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SRS速読法100倍突破体験談(ブログ第190番 469クラス)

■以下は、SRS研究所での栗田式SRS速読法の10回講習を受講したT.W.氏(43歳。男性。初速1010→最高142000字。140.6倍速読達成)の体験談です(2005年7月)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の独自な訓練の成果によるものと理解してください。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<100倍速読突破体験談>
 この講座を受講したきっかけは、自分自身がぶつかっている壁を破りたいと思ったことにあった。そう思っていたときに、17年11月末に受講案内が届き、日程もとりあえず受講可能と確認できたところで迷わず受講と決意した。
 最初の段階では指回し運動も満足にできない状況だった。また、迷路、計算も思っていた以上に伸びず、がく然とした。ただ受講目的は、速読を会得するためだ、と割りきり気にしないことにした。
 ただし、毎回与えられる宿題については、出来る限りの範囲でこなすように心がけた。また、平日の1時間半弱の電車に乗っている時間帯は、新書本(200ページ程度)を講義で指示された方法で読むように心がけた。
 講座が進むうちに、最初のうちは新書本を50ページ読むのに四苦八苦していたのが、2冊を読み終えてまだ余裕ができるほどになっていた。今ふりかえってみると驚きである。
 速読そのもの以外にも、指回し運動等の効果なのか、腹部がスッキリする等体調面が良くなった。
 また、数字を扱う仕事をしているため、以前は電卓を使っても計算ミスをすることがあったが今では、7ケタ程度の加減算なら暗算で計算ミスなしでこなせるようになった。つまり、いつの間にか集中力が身についていた。
 この講座の修了をきっかけに、今まで合格できなかった資格試験に再挑戦し、今まで得た自信を確かなものにしたい。

【指回し体操】最初は全くといっていいほどできなかった(特に薬指)が、スムーズにいくようになった。
【夢変化総括】何か物事にのめり込んで行くような感じがした。また、吸い込まれていくような感じだった。
【共鳴・暗合現象体験】今まで思いつかなかったことが、ある日、突然思いつくようになった。
【閉眼視野の変化】9A1B0C 感覚派:目を閉じている時に、動かしている部分の像が動いていると感じた。
【イメージ感覚訓練の体験】前回と比べて想像力がついたように思う。
【5分間指回し】指回しをすることで1つのことに集中している状態に陥った感覚になった。
【観色度変化】最初はただの白黒の図にしか映らなかったのが、回を重ねるにつれ、紫・黄など他の色が見えるようになって驚いている。
【閉眼手動変化】手を動かしている様子が訓練を重ねるうちにだんだん鮮明になった。
【感情・情緒・性格変化】さ細なことでもカッとしなくなった。
【日常生活・行動の変化】夜型から朝方に生活スタイルを変えようという意識になった。
【呼吸法体験】呼吸をすることによって、意外と落ち着く感覚が得られた。
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■<注意> 第469クラスの平均値は、速読の平均は、初速は703字/分で、最終日(10日目)の最後は25625字/分でした。倍率の平均値は37.7倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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