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SRS速読法10倍突破体験談(ブログ第220番 425クラス)

■以下は、京王プラザホテルでの栗田式SRS速読法の一泊2日間の講習を受講したT.K.氏(31歳。男性。初速1320→最高18800字。14.2倍速読達成)の体験談です(2003年11月)。感想を書く時間がわずかしか与えられませんので、一泊講習の感想文は短いものとなっています。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の独自な訓練の成果によるものと理解してください。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<10倍速読突破体験談>
 仕事柄、毎週多量の読書を必要とするため、この速読スキルは私にとって必須とも思えるものでした。音読の限界(それをやっていては、とても仕事にならない)は、だいぶ以前に見切りをつけていた(仕事上の読書の場合)こともあり、栗田先生の話は自分の体験上も大変納得できるものだと感じました。
 頭が集中できず雑念が支配しているときにいくら音読しても、一行ずつにらんでも理解はできません。頭がスッキリしている時は、大量の情報がススッと自然に入ってくるのです。その点も、先生の話と体験の一致するところでした。
 で、今回の合宿での初速は1320字(通常の30才代の平均より1.5倍ほど高い?)だったのですが、内容の理解はかなり低レベルであることに改めて、驚きました。誤読が多かったように思います。(単語の拾い読みだったのでしょうか)。
 研修中の理解度チェックでは、自分としては理解度がだいぶ上がったように思います。
 以前も少しは心がけていたつもりですが、内容をかたまりでとらえ、大枠を把握する、文脈全体でとらえることが向上したのではないか。その点で満足しています。
 今回もっとも学べたことは、速読とは単に速く目を動かすことではなく、身体感覚や心の動き(感動体験など)に深く根ざしたものであり、総合的に自分を高めないと究極的には達成できないという速読の奥深さを知りました。
 栗田先生の話はかなり密度が濃かったので、やや消化不良かもしれませんが潜在意識にしみこんでいったように思います。明日からの向上にぜひつなげたい。
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■<注意> 第425クラスの平均値は、速読の平均は、初速は733字/分で、2日目の最後は12867字/分でした。倍率の平均値は28.6倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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