スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

SRS速読法20倍突破体験談(ブログ第230番 425クラス)

■以下は、京王プラザホテルでの栗田式SRS速読法の一泊2日間の講習を受講したS.K.氏(48歳。男性。初速710→最高20100字。28.3倍速読達成)の体験談です(2003年11月)。感想を書く時間がわずかしか与えられませんので、一泊講習の感想文は短いものとなっています。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の独自な訓練の成果によるものと理解してください。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力を得る」ことで得られるのです。
--------------------------------------------------------------------------

<20倍速読突破体験談>
 いろいろな驚きがあった。
 まず、閉眼手動で、突然あるステップから実にあざやかな紫色がみえた。赤や青、橙、グリーンは時々みたことはあった(目を閉じたときに)が、これほどあざやかな紫ははじめてだった[スタッフ注:これらは、SRSの特殊な訓練です。詳細はクラスでのみ指導しています]。それがSTEPを重ねるうちにだんだんうすくなっていったのは、また、別の意味で不思議だった。
 声を出して速読する。「わかった」「なるほど」readingは、正直なところ、効率が上がったとはいえず、わずらわしさを感じたのに「わなわな」readingになったら、これが実に驚きなのだが急にとてつもなく、speedが速くなったことだ。心が己から開放されて、紙面に到達するという説明は、なぜかこの速読法の「本質」-もっといえば-人の生き方の本質を摘示しているような気がした。
 そして、その紙面をこえて、その背後の著者の思い(文字の背後にあるもの)を摑めれば、それが本当の“理解“である。という説明にも全く同感できた。
 人間が遺伝子レベルまで解折されて、それを操作しようとする人間が生まれてきている現在、人間が単なる“物“ではなく、遙かに広大で深遠なものであるという確かな視点のある、栗田先生の道筋(私の想像できる範囲でしかわからないが)、人類の未来にも、たいへん大切なものとなるような気がする。
--------------------------------------------------------------------------
■<注意> 第425クラスの平均値は、速読の平均は、初速は733字/分で、2日目の最後は12867字/分でした。倍率の平均値は28.6倍でした。
--------------------------------------------------------------------------
■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

srslabo21

Author:srslabo21
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。