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SRS速読法50倍突破体験談(ブログ第237番 454クラス)

■以下は、SRS研究所での栗田式SRS速読法の10回講習を受講したM.Y.氏(22歳。男性。初速730→最高42400字。58.1倍速読達成)の体験談です(2005年7月)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<50倍速読突破体験談>

【指回し体操】初めはスムーズに回らなかった指も随分と速く回るようになった。中指を速く回している時は気分が落ちつく。
【夢変化総括】夢を見る回数が増えると同時に、夢の内容を意識して観察するようになった。
【睡眠変化】訓練をしっかり行った次の日は、朝の目覚めがいつもよりよい。特に講習の次の日は3、4時間しか寝てないが、それほど疲れていない。
【十二脳神経刺激法体験】体全体に力がみなぎる感じ。シャキッと体が目覚める。そして上半身全体が軽くなった気がするようになった。
【四肢末梢運動体験】30秒がこれほど長いのかと感じた。短い時間で活を入れることが十分可能であることを自覚し、短時間でできることの可能性を改めて認識した。
【共鳴・暗合現象体験】日常の中で、連絡をとろうと思った人と同時にメールを送り合うということを、数週間のうちに何回も経験した。また、久々に実家に戻った際、近場のコンビニでも8年ぶりに昔の知人に会った。
【閉眼視野の変化】感覚派:今まで見えていなかったのか、見逃していたのかわからないが、模様を感じるようになり、色彩というか光の変動というか、区別はしにくいが変化を感じるようになった。
【イメージ感覚訓練の体験】前回と比べると光の玉の動きを感じやすかった。また左右差が逆になったものが目立った。
【イメージの能力の変化】イメージする対象が立体的になってきて、上から見たり、後ろから見たりと角度をかえてもイメージを描き続けることができた。また背景も大ざっぱではあるがつき始めた。
【体調・元気度変化】ずっと困っていた肩こりと首こりがかなり改善された。
【5分間指回し】中指・薬指の時に色彩の変化を感じるようになった。今までいかに目を閉じた時の視野に関心を持っていないかを実感した。それと同時に潜在意識の一部をかいま見た気持ちで、とても興味と奥深さを感じた。
【観色度変化】眼力の変化によって見え方が全く変わることに驚いた。
【閉眼手動変化】視野を「全体で見る」ことを意識したら、手の動きをより鮮明に感じ、色彩も紫の色を少し感じるようになった。
【感情・情緒・性格変化】切り捨ての発想をしなくなり、小さな進歩に喜ぶようになった。
【日常生活・行動の変化】何気なく眺めていた風景の一つ一つを注意深く観察し、更にイマジネーションを働かせて、意味を見い出そうとした。
【呼吸法体験】呼吸を改めることで自然と体の姿勢が正された。そして体がリラックスできて、時間が経過するにつれて、肩や首の疲れがとれるのを感じた。
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■<注意> 第454クラスの平均値は、速読の平均は、初速は760字/分で、最終日(10日目)の最後は26388字/分でした。倍率の平均値は36.9倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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