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SRS速読法20倍突破体験談(ブログ第249番 454クラス)

■以下は、SRS研究所での栗田式SRS速読法の10回講習を受講したH.N.氏(33歳。男性。初速720→最高15900字。22.1倍速読達成)の体験談です(2005年7月)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<20倍速読突破体験談>
 「速読はできる」これは、私がSRSの訓練で分かったことです。
 私は、途中までSRSクラスの劣等生でした。なかなかスピードが速くならず、周囲の人が順調に伸びていく中で取り残された気持ちになったこともあります。
 そして8回目の訓練のときにようやく分かったのです。私がそれまでの7回の訓練でやっていたことは、本当に速読ができるようになるための訓練とズレがあったということを。
 そして8回目の訓練で大きくスピードを伸ばすことができ、10倍突破することができたのです。
 思えばSRSの訓練でやってきたことは、速読の訓練というよりは、これまでの音読をいかに捨てるかということの訓練だったような気がします。
 栗田先生が毎回おっしゃられることの本質に気付いたとき、読書スピードは急に伸び始めます。
 「いかに気付くか」これが速読ができるようになるかどうかを分けます。
 後半になってようやく気付いたのは、周囲に比べて遅いかもしれません。しかし、気付けば勝ちなのです。新しい世界が見えてきます。
 ただし、常に訓練し続けることが大切です。これからも。
 そう書くと「速読とはたいへんなことなのだナ」と思う人もいるかもしれません。しかし、常にやり続けることが大切なのは速読に限ったことではないと思うのです。人生自体が常に続けることに意義があるのではないでしょうか。

【指回し体操】指回しは、最初はうまくやることだけを意識していたが、回が進むにつれ、気持ちがおだやかになり、安らかな感覚が出てくるようになった。
【四肢末梢運動体験】光があざやかになってきた。青い光が出るようになってきた。
【閉眼視野の変化】想像派:色がついてくるようになった。特に、一瞬光るものがある。光ったと思った次の瞬間に消えていく。
【呼吸法体験】呼吸を意識するたびに、その時に目に入っていた文字情報が生き生きとしてくるのを感じた。
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■<注意> 第454クラスの平均値は、速読の平均は、初速は760字/分で、最終日(10日目)の最後は26388字/分でした。倍率の平均値は36.9倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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