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SRS速読法30倍突破体験談(ブログ第250番 454クラス)

■以下は、SRS研究所での栗田式SRS速読法の10回講習を受講したY.K.氏(38歳。女性。初速960→最高30000字。31.3倍速読達成)の体験談です(2005年7月)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<30倍速読突破体験談>
 “速読を学ぶことが、人生のあらゆることに突破口やヒントを与えてくれました”SRS初級速読クラスを受けて、大きな驚きだったのは、光の読書と音の読書という2つの全く異なる読書があるということ。鼻歌をうたいながらも本が読めるものだと自ら体験したときの驚きと感動はとにかく大きかった。
 多読することで、心の辞書を増やしていくとやがて、それが理解につながるということや、“分かる”というのは表面意識ではなく、潜在意識が分かることだということも、読書の概念を根本から変えてくれるものだった。
 私は読むのも理解するのも話すことも、人より幾分遅く、下手だという思いが常にあって、いつも、速く速くとせかされながらきたのでスピードに乗ってとか、速さを追求とかいうことにトラウマみたいな抵抗感があったけれど、速さがどれだけ効用があるのかということをこのクラスで知って、その抵抗感が大きく減りました。
 自分も、10倍、20倍突破ができるだろうかと少し不安気味で始めましたが、目標はクリアです。
 クラスで、イメージすること、それを拡大、縮小し動かすこと、いくつも並行して動かすことなどをやりましたが、こういう部分を、自分はすごく手つかずのまま放っておいてきてしまったなとつくづく、思う程に、出来なくて、速読した後の書き出しも、こうして今、文章を書いていることもそうですが、入れたものを処理して出すことをほんとうに永い間やらずにきているなと思います。
 SRSでこういう放ったらかしの自分の機能をどう動かしていったらいいのかということが知ることができてこれからもとても楽しみながら、それらに取り組んでいけそうです。
 速読という狭い領域にとどまらず日々の生活のすみずみにまで、いろんな気づきやヒントを与えてくれたSRSに本当に感謝しています。栗田先生の本やテレビの番組なので10年前くらいから、ちょっとかじってみたり忘れてたりという感じでようやく受講に至りましたが、やっぱり、大勢の人たちと一緒に、栗田先生の直接のクラスでやるのは、他では得られない大きな効果があると思います。
 SRSの共鳴・共有・共働という考え方を実感できたのは、これもまた大きな感動でした。自分一人の努力や自分のためだけという意識がどれ程自分の可能性をせばめてしまうかを知ったことも、これからの人生でとても大きな意味を持ってくるだろうと思います。
 当初からの目標だったのは、速読10倍とかではなく、読むと目が疲れてしまうということを何とかしたい。立ち読みが出来ないということがメインでしたが、これは完全にクリアしました。
 思わぬ副産物として体調がすぐれなくて、不安感にさいなまれ眠れないことが多かったのですが、指回しを続けているうちに驚く程改善されて、気持ちがしっかりと立つようになり安定したというのがあります。精神面、健康面、そして、ビジネスでの効率やクオリティー、人間関係、全てにSRSは大きな効果を発揮してくれています。これからもさらにSRSで学んだことを深めていきたいと思っています。

【前回からの夢変化】身近な人がリアルに出てきた。服がポイント的に色が鮮明。シリーズ化してきた。
【前回からの進歩、反省、気づき、発見など】欲望のコントロール。すぐ買いたくなってしまう本を速読することで、それ程高い理解度ではなくても買わずに満足できた。
【指回し体操】中指、薬指が惨澹たる状況だったが、10週のケーゾク的な訓練でかなりスムースになる。5,6weekで中指がほぐれ、9weekめで薬指がようやく回り始めた。その間、体が軽くなり、一番の収穫は、気持ちが安定したと思われること。眠気もこれで解消できる。
【夢変化総括】身近な人との具体的な言葉・感情のやりとりが増えたこと。ポイントで鮮やかな色が現れるようになったこと。
【睡眠変化】夜とにかく眠い。寝起きは良くなったが、いつまでもどれ程でも眠り続けられそうなくらいよく眠れる。眠りに入る瞬間が敏感になった。
【十二脳神経刺激法体験】自分の姿勢の悪さや体、顔の凝り固まりを思い知らされる。なかなかままならないところに自分のバランスの悪さが思われる。ただ徐々によくなって進歩しているところと、変わらないところがある。
【四肢末梢運動体験】最初はほとんど動かなかったが、毎日、練習して、かなりのびた。体調が良くなり、眠気が飛ぶ気がする。中枢を活入れすると、「辞書・理解を助ける」分かるための訓練。
【共鳴・暗合現象体験】教室でやることと一人でやることは全然違う。共鳴して能力が増すように思えた。一人の力は小さい。人と会ったり連絡をとったりとられたりが増えた。それも驚くような人たち。教室にくる前に思ったこと、書いたことの続きを先生が話すことが何度もあった。
【閉眼視野の変化】想像派:観察力がよくなったからだと思うが、光の動きがそれぞれいろんな位置で動き出したり、ぼんやりとした色のかたまりが出てきたり、色の濃淡だったりと、何パターンか、現れる。想像かもと思うところと感覚だと思うところと2つに大きく分かれた感じ方をしていた。
【イメージ感覚訓練の体験】初回に比べて、左手の敏感度が上がった。以前は同じだったり、右だったりしたのが変化したのは、どのように変わったのだろう。イメージの動きによって何かが感じられるというのは自分の感覚に手ごたえを感じられて、何だか勇気づけられる。
【イメージの能力の変化】1stepではなかなかイメージが浮かばなかった。が、ずいぶんと具体性、連綿さがモノによっては出てきた。色を思い浮かべることは、脳がかゆくなり気持ちよい伸びをしているような感覚におそわれる。これは1から同様に続いている。が、1でのおどろきが大きかったので、10stepでは、そのおどろきは幾分おさまったかんじ。これは今後もいろいろためしてみたい、「おいしい」ものだと思う。
【5分間指回し】指回しは模様の変化と奥ゆきが出てきたのが進歩かと思う。色についてはあまりまだ鮮やかではない。視野のとらえ方にまだ迷いを感じることがある。
【観色度変化】ブロックの上下のラインが黄と、藍色でくっきり色が浮かび上がる。色の鮮明化があった。
【閉眼手動変化】手を動かしながら、目をつぶった視野の変化を、とらえるという集中力、意識の持ち方、維持の仕方に大変さを感じた。手の動きがリアルに感じられるのは、とても不思議。視野の変化は下や横の周辺部に大きく感じられた。
【感情・情緒・性格変化】感情は安定した。性格も明るさを取り戻してきた。穏かさも増してきた。
【日常生活・行動の変化】何かセレクトするとき、決断するとき、お魚たちの動きを見るようにしている。速読して、理解度あいまいなままでとにかく進むようにしている。広く見ること、視野を広げること、フレームを大きく、大きくすることを意識している。
【呼吸法体験】イメージと呼吸をリンクさせることで、心が落ちつき、体が楽になり、脳のどこかが動いた感じで、体操をして、動かさずに凝っていた所を気持ちよくするのに似ていた。おいしい体験。ごちそうを食べたような快感がある。
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■<注意> 第454クラスの平均値は、速読の平均は、初速は760字/分で、最終日(10日目)の最後は26388字/分でした。倍率の平均値は36.9倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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