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SRS速読法10倍突破体験談(ブログ第273番 454クラス)

■以下は、SRS研究所での栗田式SRS速読法の10回講習を受講したT.H.氏(56歳。男性。初速1170→最高14000字。12.0倍速読達成)の体験談です(2005年7月)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<10倍速読突破体験談>
 速読を学んだ動機は、書類の量が多いのと読みたい本がたくさんあるので、速読で解決したいと思ったからである。
 SRSの訓練を受けて感じたことを書くと、
 ①1分1万字がどういうものかを体験できたこと。
 ②そこで「確連綿」が印象に残った。つまり確実に見るということ、訓練の期間中このことを集中的に意識した。今まではボンヤリとしか見ていなかったことに気付いた。訓練の中で何気なく見ていた街並みもよく見ると多くの発見があった。栗田先生がよく教室の花について話をされていたが、そのわずかな変化に気付くことが大切だと感じた。今後もそのことを注意しながら訓練を続けていこうと思う。
 ③②にも通じるが、切り上げの人生、切り捨ての人生の言葉が印象に残っている。わずかな変化に気付き、それを大事にして伸ばしていくことが大切だ。私はイメージ能力が全くなく、目をつぶると真暗で何も見えなかった。しかし、最近は模様が見えたりすることもあり、この変化を大事にしていきたいと思う。
 ④速読の訓練で読んだ所が、確かこういう話があったと思い出し、いろいろ探して活用することができた。確実に見たものは潜在意識の中に残っているのだと感じることができた。幼児期の経験も残っている。それを思い出すと魚(=潜在意識のこと)が動き出すと感じた。

【指回し体操】中指、薬指が最初はうまく動かなかったが、最後の方に割とスムースに動くようになってきた。この訓練を集中的にやったおかげだと思う。
【共鳴・暗合現象体験】こちらから連絡をとりたいと思った人から電話が来たりメールが来たりした。仕事で話をしたい人が向こうからやってくることが多くなった。
【閉眼視野の変化】明るさが増した。
【観色度変化】最初は何の色も見えなかったが、次第に赤色が見えるようになってきた。
【日常生活・行動の変化】講義の内容を意識して生活を続けた。
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■<注意> 第454クラスの平均値は、速読の平均は、初速は760字/分で、最終日(10日目)の最後は26388字/分でした。倍率の平均値は36.9倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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