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SRS速読法20倍突破体験談(ブログ第275番 454クラス)

■以下は、SRS研究所での栗田式SRS速読法の10回講習を受講したT.I.氏(61歳。男性。初速830→最高21200字。25.5倍速読達成)の体験談です(2005年7月)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<20倍速読突破体験談>
「本が小さく、軽く、薄くなった」
 3年前、若年の友人から栗田式速読術を勧められた(出会い)、怪力乱神を好まないが、“十倍速読術”の秘訣と仕組みに興味を覚え、とりあえず2~3倍を目標にSRSと付き合ってみることにした(決断)。
 僕は元来音感人間で読書はもっぱら寺子屋風なただひたすら朗読(只管朗読)、万事本は目で見て、口で発音し、頭で考えることを旨とし、それに満足しきっていた。
 それ故に速読術の最初の関門、“脱音読”を卒業するのに苦労し、全課程の半分以上を費やしてしまった。ようやく光読に移行して写った文章が音として頭に響かなくなったのは新鮮な変化(努力)。
 音は消えたものの文字が鮮明に残らず、文章の大意は全く解らなかった。
 ただ栗田先生の教えを忠実に守り、大胆に実行した結果、どうにか文字が徐々に広・強・明と見え始め、意味が大・速・深と伝わり、要・集・力に上昇変化が出てきた(場が開かれた)。
 実際の速読訓練で得に心掛けたのは、
 ①光読に徹してスピードをとりあえず、10倍に上げ目標速読の実体験。
 ②内容把握は、難易・既未知・要不要かどうかの判断(スタッフ注:これらの概念は講義中に指導されます)。
 ③漠然と文字を追うのではなく役立つメッセージの追求をすることを念頭に繰り返し訓練した。
 いいことに速読の訓練はどこでも出来る。毎日本を持参。電車の中で、指回し・イメージ・呼吸…宿題は場所を選ばず、短い時間で可能。多忙人間に至って都合好し。
 2ヶ月半の10回講座で特筆すべきは、速読術そのものよりも栗田先生の語る含蓄ある人生訓話が大変有益、特に普段意識したことのない夢見、共鳴、暗合、等を自ら体験することにより、変化成長する自分を自覚する楽しさ。その間、いろいろな人達と出会い交友が広まり、人生が豊かになった。
 これは当講座の大きく得がたい副産物である。
 これも暗合のひとつかもしれないが、このレポートを書いている今朝、年長の古き友人から一冊のぶ厚い本(586頁)が送られてきた。偶然にも読みたいと思っていたハッチントン教授の“分断されるアメリカ”である。以前だったら5日ほどかけて読む部類の書物であるが、この本を手にした瞬間、半日で読めると直観した。お陰で今や、本が1/10に小さく、軽く、薄くなったと思えるようになった。望外の喜びである。
 こんなに大きなきっかけを与えてくれた友人、毎回肩を寄せ重く共鳴し合ったクラスメート、講座を指導・運営して頂いた先生・スタッフの皆様に厚く感謝申し上げます。

【指回し体操】これはSRSの講習で毎回行われている体操で特に老人向。61才で初めて体験したが効果は明らか。手のひら、肌がつるつるになり、血色が大いに増した。指に力が加わり身体全体に力がひびく。
【夢変化総括】毎日夢見たが、残念ながら起床と同時に記憶が消えて夢変化を説明出来ないが、この10週間は普段と違って夢が強かった。
【睡眠変化】毎日6時間睡眠で安定しているが、朝は定時に目が覚める。
【共鳴・暗合現象体験】言語としては判るが過去には体験を意識することは日常なかった。改めて、共鳴のすごさ、暗合の不思議さを知った。でも普段我々は見過ごしていることが多い。実際に体験してみると共鳴・暗合はすばらしい力を人々に与える。10週間数多く体験出来たことは嬉しい。
【閉眼視野の変化】想像派:初回1STEPで実施した時は全部がCで色変化等の動きは全ての部分が感じられなかったが、10STEPは逆に全部分でAとなる。眼力が刺激された証しか。
【イメージ感覚訓練の体験】前回と比較して感覚がはるかに敏感になった。手の平の神経が外的変化に敏感に反応するようになった。
【体調・元気度変化】大変健康な10週間を過ごせた。やはりSRSの緊張のせいか。
【5分間指回し】これも回を積ねるごとに変化が著しく多彩になる。
【観色度変化】初回はほとんど色度を覚えることはなかったが、最後に赤が初めて出現した。
【閉眼手動変化】慣れるに従って手の動き、色変化が鮮明に感じた。初回と全く違う。
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■<注意> 第454クラスの平均値は、速読の平均は、初速は760字/分で、最終日(10日目)の最後は26388字/分でした。倍率の平均値は36.9倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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