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SRS速読法30倍突破体験談(ブログ第296番 417クラス)

■以下は、京王プラザホテルでの栗田式SRS速読法の一泊2日間の講習を受講したS.M.氏(35歳。男性。初速490→最高14900字。30.4倍速読達成)の体験談です(2005年7月)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<30倍速読突破体験談>
 最初のスピードがあまりに遅く感じています。
 8ステップ途中でそのステージの最終目標を1万字と設定した。
 それまでの経過をみてのことだったので、それは自分で限界を設定してしまった気がした。
 理解するという作業の質が、従来の読書とは違う。しかも従来のスピードと同じで読めば確実に理解が上がっていることが確認出来た。これは驚きです。
 目を閉じていた時、8ステップでの初めはグレーだった。それまで、光や赤が中央と周囲に見えていたにもかかわらず、しかし、手回しをしていたとき、そのグレーの中央に赤と光が、グレーを割るように現れたのにはとても不思議だった。「あ、きっと何かの現れなんだなぁ」と思いながらいた。やはり、いろいろなことが見えていた。
 自分のそれまでをふりかえるとブレーキを自分でかけている理由の1つが明らかになった。人から、評価を受けるのがにが手であって、自分を出すことにためらいがあったのだと思う。作文にしろ、レポートにしろ、期日まで遅らせてぎりぎりしか出せないのは、自分の思い込みのせいだったのだと思う。
 この字を書いて、あとで自分で読むこと、人に読んでもらうこと、とても出来ないかなと思う。でも書いておくこと、自分を表現することで何か人の役に立つことが、もし、出来るなら、それは幸せなことなのだと今は思う。
 力を抜くと出来ることもあるが、力を入れなければ(気を入れなければ)出来ないことも多い。
 いずれにしても、約20倍は恐ろしく、とてつもない数字です。驚きと共鳴で助けてくれたみなさんに感謝です。ここで、得たものを実生活に生かすことを次は挑戦します。
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■<注意> 第417クラスの平均値は、速読の平均は、初速は864字/分で、2日目の最後は12701字/分でした。倍率の平均値は16.1倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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