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栗田式SRS速読法30倍突破体験談(ブログ第345番 433クラス)

■以下は、SRS研究所での栗田式SRS速読法の10回講習を受講したS.N.氏(47歳。女性。初速540→最高16900字。31.3倍速読達成)の体験談です(2004年6月。講師は栗田昌裕)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください(下記に並んでいる項目はいずれのSRS能力開発法の独自訓練です。詳細は講習で学んでください)。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<30倍速読突破体験談>
 年をとるにつれ、人生の残り時間というものを考えるようになりました。これまでやろうと思いながらも、そのままになっていたことをしてみたり、今、やっていることに、もっとじっくり取り組みたい。
 新しく出会う本も読みたいし、読み直したい本もたくさんある。でも、一日は24時間。仕事、家事、生活時間、睡眠時間を引いた残りの時間を自分の時間とすると、ひとつ新しいことをするためには、今やっていることをひとつ減らさなければならい。でなければ睡眠時間を減らすしかない、と思っている時にSRSに出会いました。
 “本を読む時間を短縮すればいい…”書店でもらった案内書を読んでいるうちに普通の速く読むだけの速読とは違っていることに興味をひかれ、講義を受けてみることにしました。光の読書を目ざし、スピードを上げなければと思いながらも音の読書のブレーキがかかってしまうという繰り返しにもどかしさを感じつつ、光の辞書作りをして来ました。
 一週間ごとの講義で前回疑問に思ったことがわかり、自分のしていたことを見直して、毎日の訓練を納得して進められたのは良かったです。
 土、日は、たまった家事をしていたのですが、根気が続かずやり残してしまうことが多かったのが、最近は、一日のうちに、たくさんのことを済ませられるようになり、また、疲れにくくなりました。
 10ステップ目で迷路も計算もこれまでで最高までいき、能力は訓練していけば伸びるものなのだと知りました、これからも速読の訓練を続けて、生活に役立てたいと思います。
 データシートを見たり、感想文を読むと若い人の体験がリアルなことや数値が大きいのを見ると、もっと若い時にSRSを体験できていたら、と残念な気持ちがします。でも、出会えたことは、良かった。

【前回からの夢変化】ストーリーが流れていく夢が多かったが、今朝、見た夢では、誰かと会話し、疑問を解決しようとしていた。この頃の夢は、人と話してくることが多い。
【前回からの進歩、反省、気づき、発見など】新聞で、縦一行の文字数が少ない記事は、上下と追わずに、四行くらいずつ、横々で読んだ。
【SRSを日常生活・仕事にどう役立てたか】保育の中で、子供との遊びや会話に今まで以上に、驚きや笑顔を感情に忠実に表わした。会話がはずみ楽しかった。
【指回し体操】始めのうちは、ひとつずつの指を回すのにとても時間がかかり、妙に力が入ってしまったが慣れると短時間でできるようになり、中指・薬指もよく回るようになった。
【夢変化総括】これまでの生活の夢を見る回数よりは、この2ヶ月半程でみた夢は多かった。夢の中で、食べ物を食べ、冷たいと感じ、噛んだ時の感覚があったのははじめてだった。
【睡眠変化】SRSに通いはじめた頃、朝、とても眠く、体が重く、毎日、腰が痛かったが、いつしかスッキリと目覚め、休みで体をあまり、動かさなかった日以外は、腰痛もなく目覚めるようになった。
【十二脳神経刺激法体験】体のあらゆる部分がよく動くことは、脳からの信号によるのだから、いろいろな動きがつながって、活動が活発になっていくのだろう。
【四肢末梢運動体験】目から離れた所を動かして、そのことが光の変化になって表れることがともて不思議だった。
【閉眼視野の変化】0A7B3C 感覚派:最後のステップ10では、ほとんどの数値が伸びていた。これが、これまでの訓練のいろいろなことが合わさってのことなのだろうか。このことが日常にどのような影響を及ぼすのだろう。
【イメージ感覚訓練の体験】初めてした時は、光の玉の感覚がなかったが10ステップの時には、手に感じられるものがあった。声を手の平で、音の波を感じ分けられることに驚いた。
【イメージ能力の変化】大雑把に形や色をつけていたのが、細部を描き、複雑な色づけができるようになってきた。毎日の生活で、いろいろな物をよく見ることがイメージを描く時の助けになっている。実体験が必要だと感じた。
【体調・元気度変化】なんとなく、晴れやかな気分で、笑うことが多くなった。あまり疲れたと感じなくなった。
【5分間指回し】指によって、右の方から明るさがやってきたり、全体がパッと明るかったりした。始めは明るいのに、だんだんと暗くなっていく指もあった。一番、始めした時は、薬指を回しているうちに不安感におそわれ驚いた。指を回すだけで、様々なことが起きる。
【観色度変化】全くただの白黒だったが、しだいに黄色が表われ、それにつれて、青も見えてきた。
【閉眼手動変化】その日によって、見える鮮明さには変化があり、手を動かす場所によっても、よく動きがわかる場所と、あいまいな場所とがあった。
【感情・情緒・性格変化】人との間に感じていた。透明な厚い壁があったが、それが薄くなり、人に対する時に、一歩踏み出せるようになった気がする。イライラすることは希れになった。
【日常生活・行動の変化・役立て】いつも、後まわしにしてたまってしまったことを少しずつかたずけていくようになった。また、後まわしにするのをやめた。
【共鳴呼吸法体験】太陽が昇り、沈み、月が昇り、沈む。そんな自然の動きをイメージしながら呼吸をすると、安らかで、清らか、ゆったりとした気持になれた。
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■<注意> 第433クラスの平均値は、速読の平均は、初速は710字/分で、最終日(10日目)の最後は20786字/分でした。倍率の平均値は30.6倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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