スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

栗田式SRS速読法10倍突破体験談(ブログ第406番 429クラス)

■以下は、SRS研究所にて、栗田式SRS速読法の10回講習を受講したT.H.氏(32歳。男性。初速1080→最高16100字。14.9倍速読達成)の体験談です(2004年3月。講師は栗田昌裕)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください(下記に並んでいる項目はいずれのSRS能力開発法の独自訓練です。詳細は講習で学んでください)。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
--------------------------------------------------------------------------

<10倍速読突破体験談>
【前回からの夢変化】SRSの訓練をはじめた後、楽しい内容の夢が増えたように思います。
【指回し体操】指を回すことで体をコントロールするんだという意識がよりシャープになる感じがする。
【夢変化総括】明るい内容の夢が多くなった。
【十二脳神経訓練】ふだん意識していない部位を動かすことで、体が活性するような感じがした。心地よい疲ろう感が残り、気持ちがシャープになるような感じがする。
【四肢末梢運動体験】前より数が増加した。この訓練を行うと、集中力が高まる感じがした。
【共鳴・暗合現象体験】教室で行う速読の方が自宅で行うよりも速い。周囲の影響はあるのでしょう。暗合と言えば、私は先生と同じ知多市(南新谷という所)の出身で同じ高校を卒業していること(でも、これはSRSの訓練結果ではないですね)
【閉眼視野の変化】4A6B0C 心象派:明暗がモヤモヤして動くのは、いずれの場合も感じた。
【イメージ感覚訓練の体験】手のひらの敏感さを認識できた。視線を落としただけで何かを感じることができるのは驚きでもあった。あらためてすぐれた感覚器官なのだと感心した。潜在的な力をスポイルして生きてきたのかもしれない。
【イメージ能力の変化】当初は単一の物体をイメージすることも正直難しく感じた。今では、物体とその背景を動きをつけてイメージすることもさほど難しくはない。壁を破るイメージ訓練は、日常生活でも使える。困難な仕事にぶつかったときなどに。
【5分間指回し】比較的上手に回すことができる。1指、2指では、過去の体験がイメージとして浮かんできた。
【観色度変化】色の見える割合が増えた。
【日常生活・行動の変化】インパクトのあるキーワードを中心に仕事の説明資料をまとめるようつとめてます。SRSのメニューの構成は参考になります。
【呼吸法体験】呼吸が長くなると集中力が高まる。腹の底、ヘソの下あたりに空気がたまる感じがして気持ちが非常に落着いた。呼吸法訓練で呼吸を整えて、速読にのぞむと雑念が入りこんでこない。
--------------------------------------------------------------------------
■<注意> 第429クラスの平均値は、速読の平均は、初速は896字/分で、10日目の最後は25890字/分でした。倍率の平均値は27.5倍でした。
--------------------------------------------------------------------------
■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

プロフィール

Author:srslabo21
FC2ブログへようこそ!

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。