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栗田式SRS速読法10倍突破体験談(ブログ第418番 429クラス)

■以下は、SRS研究所にて、栗田式SRS速読法の10回講習を受講したA.K.氏(36歳。女性。初速730→最高13900字。19.0倍速読達成)の体験談です(2004年3月。講師は栗田昌裕)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください(下記に並んでいる項目はいずれのSRS能力開発法の独自訓練です。詳細は講習で学んでください)。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<10倍速読突破体験談>
【前回からの夢変化】夢は必ず見ている。
【SRSを日常生活・仕事にどう役立てたか】少しは先を見るようになった。あまりあわてなくもなった。
【指回し体操】前回より、後に行くほど回せるようになった。
【夢変化総括】前に見ていた夢を思い出せるようになった(逆に今見ているのが、なかなか思い出せなかったりもするのがタマにキズ)。
【睡眠変化】前よりも無理が出来る(少し睡眠時間を削っても、何とか持ちこたえられる)。寝付きが良い。
【十二脳神経訓練】赤と黄色が増える。色が付いていない様に最初は見えていたが、これを行うと全部が色付きになる。
【四肢末梢運動体験】左が右に比べると低い。それでも進歩している。ただ緊張した時は、右より左の方が動く時があるのが不思議だ。
【閉眼視野の変化】0A10B0C 感覚派:動くのが筋肉の振動を伝わっているのを見ているような感じ。イメージではなく、光の違いを見てとらえている。(本当に見えているものを入れている)
【イメージ感覚訓練の体験】細かな振動がピクピク感じられる。「イ」は少し、ビリビリ度が強い。強弱であらわすと、イ→ア→オと、いった感じで手に伝わる。
【イメージ能力の変化】最初はなかなか…。ただ夢で見た時と同じ感覚で行うと上手くいった。TVの画像の早回しなどを思い出したりして。記憶をさぐり出している感じがする。
【体調・元気度変化】肩や首が痛い時はあまり動かせない。自分の体調のバロメーターになる。この訓練が終った時は、肩こりが(完全にではないが)とれる。
【5分間指回し】薬指だけが色も光もあまり変化が無かった。他の指は色が鮮やかになったり明暗が分かる。指もスムーズに回せた方が良いみたいだ。
【観色度変化】赤と黄色が見える。青系の色はあまり見えない。特に赤い色が全体に良く見える。黄色は下の細かい線で見える。
【呼吸法体験】呼吸法→ビーチボールみたいな素材で色は黒。ふくらませるとボールのようにふくらみ、(形が複雑なため、ふくらますのが大変だったが)吐くとペタンコになる。月と太陽は写実的な想像をしてみたり漫画(イラスト)のような風景を想像してみたり。
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■<注意> 第429クラスの平均値は、速読の平均は、初速は896字/分で、10日目の最後は25890字/分でした。倍率の平均値は27.5倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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