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栗田式SRS速読法30倍突破体験談(ブログ第424番 429クラス)

■以下は、SRS研究所にて、栗田式SRS速読法の10回講習を受講したK.Y.氏(43歳。女性。初速1920→最高58900字。30.7倍速読達成)の体験談です(2004年3月。講師は栗田昌裕)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください(下記に並んでいる項目はいずれのSRS能力開発法の独自訓練です。詳細は講習で学んでください)。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<30倍速読突破体験談>
タイトル:「お魚は知っていた」

 いろいろな速読の本を読んだ中でSRSの門をたたいたのですが、今にして思うと、お魚が、私にはこれが必要とわかっていたんだと思います。
 昔、ユング心理学にこったことがあり、その時の自分の分析は、私は直感タイプ(本質)で、正反対の「感覚」が弱く、もう一つの軸である論理-感情は、それまでの体験や学習により、ある程度バランスがとれている、というものでした。
 有意義で幸せな人生を送るためには、感覚面の強化が必要...ということは、うすうす自分でもわかっていました。一方で、私の直感タイプ、というのは、お魚が勝手に活動していて、あまり制御されていないということもわかりました。そういう面も含めて全人的に統合していくことを今後はじっくりと考えて実行に移していきたいと思います。
 本は、新書版で体調の良い時なら10分程度で読めるようになりました。
 SRSの速読は、研究の、特に探索フェーズの読み方として威力を発揮すると思います。これからもいろいろな分野の本を速読で多読して、見識を深めていきたいです。
 速読と言いながらそれと同じくらい(もしくはそれ以上に)興味を持っていたのが、健康です。指回しは、本当にすぐれもので、私は今年、何度もこれで風邪を乗り切りました。
 イメージ訓練も心身に多大な影響を与えることがわかりました。特に光輝くイメージは、潜在意識の見通しをよくしてくれるようです。私の場合、ものすごく明るい、まぶしいくらい明るいイメージを体験してから突然最年少記憶も下がり、夢も鮮やかになりました。
 いろいろな心身の側面が潜在意識につながっているということは、結構感動的です。これからも心身のあらゆる側面をパワーアップしていけるように努力していくつもりです。
 最後にSRSのように、裏づけのあるものを一つ一つ積み上げ、またむずかしくないように単純なやり方の訓練にまでブレークダウンして体系としてまとめられた栗田先生にお礼を申し上げます。ここでも「確連綿」という先生の主張を感じることができます。こうやって、小さなことでも大切にして密度を高めていくという点が、まさに速読の精神なのだとわかりました。本当にどうもありがとうございました!!!

【前回からの夢変化】色が彩やかになっている。登場人物がハッキリしている。どこの誰、という感じで。明度は明るさを増し、内容は自分の周辺が象徴的に表れる。
【前回からの進歩、反省、気づき、発見など】花の匂いがいい。いろいろな音も聞こえるようになった。「noisy」はうるさい、のではなく、周囲の環境と自分がつながっている、連帯している、という感じ(スタッフ注:「noisy」は講習で解説する概念の一つです)。
【SRSを日常生活・仕事にどう役立てたか】仕事で本を読む時に速読で全体を捉えてから考える。メモを取るのは書き出しと同じか?
【指回し体操】調子の良し悪しのバロメーターになる。心が高揚している時はよく回る。体調(特に潜在意識?)が悪い時は露骨にダメ。でも、ここに来る前に、自分でやってみた時、薬指が3回しか回らなかったことを思うと、すごい進歩だ。
【夢変化総括】明度が増した。登場人物もより具体的でビビットになってきた。色の印象も増え、鮮やかになった。毎日見る。長いストーリー。感情を伴う時と伴わない時がある。
【睡眠変化】睡眠は、平均するとウィークデーが若干短めで、休日で少し挽回する、という感じ。沈静の呼吸法をやってから休むとよく眠れる。
【十二脳神経訓練】色の「赤シフト」が起きた。
【四肢末梢運動体験】調子のよさ(=お魚の元気度)がダイレクトに影響してくる。足は、家ではだしでやった時の方がうまくいく。
【閉眼視野の変化】10A0B0C 感覚派:色の模様が出たり消えたりする。以前は赤系の色が多かったけど、今日は、青系(特に、うすい水色、黄緑色)や白が多くなった。明度も明るくなった。空間の奥行きもガーッと広がった感じ。
【イメージ感覚訓練の体験】「あ」と「い」と「お」、それぞれちょっと違った。左手の方がやや敏感で先に感じて、右に伝わっていく感じ。但し、「お」はほぼ同時だった。全部、何か手のひらに前方から圧力がかかって、押される感じもした。
【イメージ能力の変化】私は、イメージに弱いタイプだと思い込んでいたが、SRSの1回目か2回目くらいで、実はそうでもないとわかった。そう言えば小さい頃から空想の世界に自由に羽ばたくのが好きだったことも思い出した。指回しの人さし指もよく回るようになった。
【5分間指回し】全体的に画面上に多い色は、白、水色、うすい黄緑、これが出なかったことはない。(最初の頃の閉眼指回しは、赤っぽかったけど)青っぽくなったということか。あと、赤は点が出ては消え、オレンジは面として時々出現し、黄色は、不定形で現れる。
【観色度変化】赤っぽくなった。初回は色がつくということがよくわからなかったが、赤っぽくなり、ずっとそのままだった。
【閉眼手動変化】手が回っているのが見える。また、動きに合わせて(別の時もあるが)色が大きくなったり小さくなったりさざ波のように見えたり、とにかく今日はどう見えるかな、と思っていつも楽しみだ。何しろこればっかりはやってみないとわからないのだから…。
【呼吸法体験】呼吸法は、体内から汚れたものが出ていき、きれいなすんだものが体内に入って来る感じ。全身が清められていく感じ。ドーム法のようにイメージが伴うものは、身体と精神の両方に強いインパクトがあり、根本から変えてしまうくらいのパワーがある。
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■<注意> 第429クラスの平均値は、速読の平均は、初速は896字/分で、10日目の最後は25890字/分でした。倍率の平均値は27.5倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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