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栗田式SRS速読法40倍突破体験談(ブログ第425番 429クラス)

■以下は、SRS研究所にて、栗田式SRS速読法の10回講習を受講したY.Y.氏(41歳。男性。初速840→最高34500字。41.1倍速読達成)の体験談です(2004年3月。講師は栗田昌裕)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください(下記に並んでいる項目はいずれのSRS能力開発法の独自訓練です。詳細は講習で学んでください)。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<40倍速読突破体験談>
『時代が大きく変わる時に個人の能力も進化できると思う』

 「可能性」ということが、いかに人を生き生きとさせるかを体験できた点が最大の収穫だった。SRSに参加をする少し前の時点で、全てのことが余りにもたくさんで追いつけない自分がいることにいらだっており、また40才を過ぎて、体も手入れが必要だと自覚せざるを得ない健康診断の結果が出ていた。なんとかしなきゃと思い、10月から食事の量をコントロールし、歩くことを心がけた。
 その頃SRSのちらしを見、資料を請求した。速読の方法を発見した。栗田先生という方を直接見てみたいと思い、週一回の10回コースを希望していたところ、ちょうど自分の都合のよい日程で受講が可能になり、すでにこの時点で「流れ」がつかめたように感じた。
 自分としてはstep7か8位のところで閉眼指まわしで、目を閉じているのに指の動きが見えたという体験が大きかった。自分の中にまだ使われていない能力がいっぱいあり、それを使えばとてつもない「可能性」があると感じられるようになった。
 速く読めることによって、多くの情報を自分の中に通すことができ、そうしているといろいろな関連性が見えてきた。新聞でも社会の動きが実感でき、自分の作業でもとてもいろいろの発見ができた。今まで気にしていなかったことにまで目がいくようになった結果である。
 自分にはまだまだ「可能性」が有ると思うと、もっと自分を良くしようと思うようになった。知らないことだらけの自分を素直に見ることができ、知らないことは知ろうとすればいいし、わからないことは考えればいい、と単純に思えるようになった。
 自分がよくなるためには、まわりも良くなることが大切だと実感し、色々な点でまわりにいる人から助けてもらえるようになった。
 「速い」という、一種物理的なことが、「心」のために大変重要だったんだということがおどろきの発見だった。
 今の時代に「速い」「忙しい」といわれる日本に生きていて、良かった、と思う。「止まらない」「常に動いている」ということが生き物としてとても自然なんだと思う。
 やはり10ステップの体験は貴重だった。火事場の馬鹿力というように、集中を高めてゆくこの感じ。「うまくプログラミングされた2時間」を体験できたと思う。
 どうもありがとうございました。今後発展させてゆきたいです。

【前回からの夢変化】夢見は深層への扉のような気がする。ここをより開くことが、これからの課題かと思う。
【前回からの進歩、反省、気づき、発見など】重要かなと思っていた本が意外にそうでもなかったり、子供や思わぬ人の一見、どうでもいい一言がなぜか心に残り、なにかのきっかけになる。その感じをつかみつつあると思う。
【SRSを日常生活・仕事にどう役立てたか】新聞を毎日読んでいるので、人との会話が展開する。結果、相手の知らなかった面に触れることが出来ました、自分の話からあらたな自分が発見できる。
【指回し体操】薬指、小指がまだまだ回しにくいが、少しづつ。自分の体と仲良くなってゆくような気持ち良さがある。親密な感じがする。毎日やって楽しくなろうと思う。何本もいっしょにまわすヴァージョンがあることを紹介されたときはおどろいた。
【睡眠変化】少なくともとてもスッキリするようになった。
【十二脳神経訓練】先々週は、毎日のようにやってみたので数が増えたが、今週はそれに比べ、少し数値は下がったが、体の動きをより把握できるようになったと思う。姿勢もよくなってきたと思う。
【四肢末梢運動体験】“速さ”というものを作り出す基本訓練なのだなあと思う。使わないところを使うトレーニング、大切だなぁと思う。すべてトレーニングすれば、なにかを変えられると思うと、とても希望が持てる。
【共鳴・暗合現象体験】暗合を必然のように感じる。というか、起きたことを上手にとらえ、利用できるように感じる。
【閉眼視野の変化】3A7B0C 感覚派:7ステップ位で指回しの指が見え、おどろいた。そのあと、講義では見えない感じだったが今日10ステップでは、Aのところに3つ、ついていたのでうれしかった。
【イメージ感覚訓練の体験】2回目しかやっていないのだが、すごく感じるのがおもしろかった。音の「あ」ではセンター、「い」では小指側、「お」では中指付近、そんなにこまかいのがおどろき。その他のことでもおどろくほど感じられるようになっていて、とても楽しくなった。まだまだ使っていないことがたくさんあるなぁと思った。
【イメージ能力の変化】今日のバラはけっこうきれいに咲いた。はじめのころのリンゴ、中頃のユリ等に比べ、色やこくが強くなったと思う。「使ってなかったなぁ。この力~」という実感。よりイメージ力を強くしていきたい。第1とても楽しいことだし、料理等にもつかえそうだ。
【体調・元気度変化】好調を維持できている。いつでも自在に動き始められる体の感じがする。
【5分間指回し】記録をつけるのがむずかしかった。色の変化に身をまかせてしまうと、それにとらわれてしまう。…想起しながら色も楽しめるようになりたい。
【閉眼手動変化】かなり、いろいろな変化が見えるようになった。初めのころは、目とじたら暗いでしょみたいな感覚が有ったのだが、イヤッそうじゃないぞ、いろいろな見方を試すようになり、すると、見えるようになってきた。視覚って本当にいろいろな面がある。目で暗ヤミを照らす感じか。鉄腕アトムにもそんな機能があったなぁ。
【感情・情緒・性格変化】落ち込むことがなくなってきた。スピードアップすることで人の「感じ」を見てとる余裕が生まれたと思う。その結果、対人的に積極的になれてきた。
【日常生活・行動の変化】けじめをつける、整えることの大切さを本当に実感した。直観に従って行動するコツがよりわかってきたと思う。ピッとポイントに照準を合わせられる気がする。
【呼吸法体験】今日の呼吸という字をふくらませる訓練。実に印象的だった、40歳の私の40億回の体験の自覚はスゲーという感じ。そしてそんなに何回もしていることが利用できたならスゴイぞという感じ。
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■<注意> 第429クラスの平均値は、速読の平均は、初速は896字/分で、10日目の最後は25890字/分でした。倍率の平均値は27.5倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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