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栗田式SRS速読法20倍突破体験談(ブログ第437番 429クラス)

■以下は、SRS研究所にて、栗田式SRS速読法の10回講習を受講したH.T.氏(32歳。男性。初速1245→最高31900字。25.6倍速読達成)の体験談です(2004年3月。講師は栗田昌裕)。
 以下の体験は、単に速読の練習をすればこうなるというものではなく、栗田式SRS能力開発法の種々の独自な訓練の成果の集積によるものと理解してください(下記に並んでいる項目はいずれのSRS能力開発法の独自訓練です。詳細は講習で学んでください)。
 その成果の一部が速読力の獲得という出来事なのです。
 速読力は速読の訓練で得られるのではなく、速読を支える、「速読の向こうの能力」を得ることで得られるのです。
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<20倍速読突破体験談>
 SRSの速読を知ったのは、本を買った時に入っていたリーフレットでした。その頃、資格を取ろうと思っていて勉強していた時だったので、速読が出来たら参考書を1日に何度も読み返すことが出来るし、それが数ヶ月ともなれがまさに「塵も積もれば」と考えたからでした。
 講習を受けていく中で一番大きな変化を感じたのは体調でした。
 講習を受ける前は、アレルギー持ちの友人曰く「典型的な症状だよ、それは」という、朝目が覚めた途端にくしゃみが止まらなくなる症状や、夜12時を過ぎて起きていると動悸が出始めてしまったり、風邪をひきやすいだけでなく治りも遅く、更にそれの繰り返しで半年は平気で引きずっていたりしたのが、講習を受けてからは、朝のくしゃみは全く出なくなり、動悸も出なくなり、講習中に風邪にかかったのですが、1週間足らずで回復したこともありました。
 他にも、天気が悪いときは目覚めが悪く、体調もどこかすぐれなかったり、痛みがあったりしたのが改善されました。
 体調以外では夢を見ても五感を伴っていたり、内容を細かく憶えていることも増え、偶然の一致も短期間に増えました。
 また、物事に対して柔軟に考える事が出来、冷静さを持てるようになったり、気持ちの切り替えが速くなったという自覚もありました。
 訓練の内容も想像していたよりも楽しく出来るものばかりでしたし、特に共鳴呼吸法は色々と役に立ちました。他にも様々な体験をすることが出来て、受講して本当に良かったと思います。
 今後も訓練を継続しつつ、更なる向上を目指したいと思います。本当にありがとうございました。

【前回からの夢変化】夢の中で、夢を自分でコントロールしていた。
【指回し体操】最初は思ったよりも動かなくて苦労した。平均に達しなかったので、少しでも伸ばそうと気負うとそれが空回りして動かなくなったりした。また、体調が悪いときも指の回りが悪かった。どちらかといえば、気負わずに無心になった方がよかった気がする。
【夢変化総括】鮮明かつ内容をよく憶えている。夢を見る回数が増えた。
【睡眠変化】深くなった。
【十二脳神経訓練】随分と動きが鈍かったのが、改善された。顎を使うようなものが少し悪かったのは、顎関節の調子が元々良くないせいだと思う(治療しないと駄目かなと思っていたので)。
【四肢末梢運動体験】最初の頃は随分と動かなかったうえに、動かそうという気持ちの方が強くて、それに体がついていかないという感じだったのが、少しは思ったように動かせるようになったと思う。手は右の方が速く動かすことができるのに、足の方は左の方が動かしやすいのは、普段どちらかというと足の方が左を動かすことが多いからだと思う。
【閉眼視野の変化】10A0B0C 感覚派:最初の頃は色の変化はわかっても、見えているという感じがなかったのが、回を追うごとに見えている感じがはっきりとしていた。動きが見えてるのは、背景の色と違っていて、動くとわずかに(一瞬)白い光が入る感じがある。
【イメージ感覚訓練の体験】最初よりもはっきりとした感覚があり、光環指のときは、左手の方は風を感じることができた。動かすとき(中に入って出て等)は更に生々しい感じがする。昔を感じるのは、それぞれ別の場所だった。(全部の指先→小指・薬指の指先→手掌全体)
【イメージ能力の変化】最初の頃は言葉である程度イメージをかためてからイメージを描いていたのが、後半あたりから言葉を使うよりも先にそのイメージが浮かんでくるようになった。色数も増えてきたし、鮮明になってきた。
【5分間指回し】指を回していくと指によって明るかったのが暗くなったまま、そのあと少し明るさが戻ったり、明るいのと暗いのが交互にきたり、明るかったのが暗くなってそのままになっていったりした。色もどちらかというとはっきりと「青」「赤」というよりは、中間色の方が多かった。
【観色度変化】最初はそんなに色が見えなかったのが、回を追うごとに色をついたものが増えてきた。
【閉眼手動変化】最初の頃は暗い色が多く(赤褐色のような感じ)その中でうっすら青というか紺と灰色とうすい黒を混ぜたような感じだったのが、だんだん明るく白っぽい黄色の中に淡い紺と青の中間色のような色で動きがみえてきた。後からの方が鮮明だった。
【呼吸法体験】呼吸法をしていると、だんだん心が落ち着いていく感じがある。日月の呼吸法では、今まで見た太陽の光とか明るさ、空の色が思い浮かんできた(月も同じ)
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■<注意> 第429クラスの平均値は、速読の平均は、初速は896字/分で、10日目の最後は25890字/分でした。倍率の平均値は27.5倍でした。
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■SRS速読法は過去20年間、全クラスで平均10倍突破をしています。
 以下をクリックすると栗田式SRS速読法、栗田式能力開発法を指導しているSRS研究所のHPが見られます。
  SRS研究所(http://srs21.com)

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